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<<   作成日時 : 2008/05/22 12:53   >>

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@熱いお湯は避ける

洗顔もそうですが、熱いお湯は肌を乾燥させます。
熱いお湯のほうが湯気が立つので蒸気が肌によさそうですが、お湯は脱脂効果が強いのです。
ぬるま湯でゆっくり(20分以上)浸かるようにすると、体がしんから温まり、
血行がよくなります。


A入浴剤を入れましょう

尿素配合など入浴剤には保湿成分が配合されています。
さら湯より肌がしっとりします。
温泉と同じく、最後にシャワーで流さないであがりましょう。

Bナイロンタオルの使用、かみそりでのムダ毛処理はやめましょう

ナイロンタオルは摩擦の力がとても強く、肌をいためますので使用せず、石鹸をよくあわ立て、
その泡を手で肌にマッサージするように肌を洗います。
また、かみそりでのムダ毛処理(特に足や腕)は、角質層を無理にはがし、乾燥肌になりやすいので
やめたほうが良いのですが、どうしてもというときは、入浴後保湿剤を塗った状態で剃り、
その後もまた保湿剤を塗る様にしましょう。

女性に多い、冬場の足や腕の乾燥によるかゆみはこの2つが最も多い原因です。


C湯上りはすぐ水分をふき取り、保湿剤を

洗顔の後もそうですが、遅くても2〜3分以内に、化粧水や乳液など保湿剤を塗りましょう。
水分をそのまま、自然に乾燥するに任せると、余計肌が乾燥します。
始めの3分以内がポイントです。


Dお風呂場の蒸気を利用する

入浴後は、お風呂場のドアを開けて部屋の中に蒸気を取り込みます。
入浴中は換気扇を回しますが、入浴後は換気扇を回さないでドアを開け放しにするのです。
また、体を拭いたあとの濡れたタオルなどは、寝室のベッドのそばに掛けておきます。
少しでも寝ている間の空気中の湿度を上げる工夫です。

昼間に暖房をつけている間はなるべく加湿器をつけた方が良いのですが
もしも小さな子供やペットを飼っていて加湿器を使うと危険、という時でも
この濡れタオル法は使えます。

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